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OEM事業
スタイルアンドバリュージャパン
ヘルスケア製品(飲料・サプリメント)のコンセプト
Supplements
  1. 70種類近いミネラルを含むフルボ酸を使用します。
  2. 単一ミネラルの場合、出来る限り天然由来(果実、野菜、ハーブ、天然酵母など)のミネラル原料を使用します。
  3. 出来る限り天然由来(果実、野菜、ハーブなど)のビタミン原料を使用します。
  4. アレルギーフリーの素材を使用します。
  5. 植物性カプセルを選び、人工的な添加物は使用しません。

■ ホールフーズ(Whole Foods)をチョイス
多くのサプリメントに含まれるビタミン類は、化学的に合成された人工の成分であり、野菜や果物などの食品から摂れるビタミンとは違うカタチをしているため、吸収率が悪く体内で栄養素として認識されないなどの問題があります。安全性も必ずしも確立されているものばかりではありません。

スタイルアンドバリュージャパンでは自然由来のビタミンや栄養素を摂取できるように、ホールフーズ(Whole Foods)という原材料を選びます。例えば、人工的に作られたアスコルビン酸ではなく、ホールフーズであるアセロラ、アムラ、カムカムなどをビタミンCのソースとして選びます。ホールフーズからは、植物や果実が持つ栄養素を丸ごと摂取することができるため、特定のビタミンだけではなくミネラルなども含めて大地の恵みをそのままカラダに取り入れることができます。

■ 有機ミネラルをチョイス
弊社のフルボ酸「Humicle®」には65種類以上のミネラルが含まれています。このミネラルはフルボ酸にキレートされることにより「有機化」されており、野菜や果物と同じカタチのミネラルとしてカラダに認識され、高い吸収率で吸収されます。

銅や亜鉛など、特定のミネラルを多量に使用する場合には、酵母由来など体内吸収率の高いミネラルを選びます。酵母はビールやワインなどの発酵食品に使われる食品としての安全素材であり、酵母が取り込んだミネラルは、タンパク質や核酸などと結合した「有機ミネラル」であることから、自然なカタチの栄養素としてカラダに認識されます。

体内吸収率が8〜9%と低い鉱物由来のミネラルは使用しません。

■ アレルギーフリーをチョイス
日本国内において、全人口の1〜2% (乳児では約10%)の方が何らかの食物アレルギーを持っていると考えられています (消費者庁 平成26年度3月改定「アレルギー物質を含む加工食品の表示ガイドブック」より引用)。

スタイルアンドバリュージャパンでは、できる限りアレルギーが懸念される材料は使用しません。

法令で表示が定められた特定原材料7品目:卵・乳・小麦・落花生・えび・そば・かには、アレルギーの症例数が多い、またはアレルギー症状が重篤であるため食品への表示が義務付けられている原材料です。弊社では動物性の素材は使用しない方針のため、卵・乳・エビ・カニによるアレルギーの懸念は不要ですが、小麦・落花生・そばも含めてOEM製品には使用しません。

この7品目以外でも、食品アレルギーを持つ人の多い原材料は、できる限り代替の原材料を見つけるか、公開されている限りのデータを確認し使用量に注意するなどして、適正に使用します。

■ 植物性カプセルをチョイス
打錠(タブレット)を作るために必要な原材料:

カプセルと違い、打錠を製造する時にはより多くの添加物が必要とされます。

賦形剤・滑沢剤に加え、
■ 結合剤 (原料の粉を固めるための材料)
■ コーティング剤 (味・臭いを抑えるため、防湿、腸溶性などの目的で使用)が必要です。

■ 崩壊剤 (体の水分を利用して錠剤を崩壊させ、有効成分の放出を助ける材料)を使用する場合もあります。

食品添加物には安全性に関して確固たる根拠がないものが多いのが現状です。スタイルアンドバリュージャパンでは、できる限り安全な有効成分だけを摂って頂きたいため、添加物フリーを目指し、打錠ではなくカプセルでのサプリメント開発を推奨します。
サプリメントを作る場合、有効成分だけで製品が作れることが何より望ましいですが、飲めるカタチにするため、また製造工程で必要となるため、流通しているサプリメントには賦形剤を始めとする添加物が加えられています。スタイルアンドバリューでは有効成分以外の添加物を極限まで減らし、使う必要がある場合は弊社のナチュラルなコンセプトに基づいた安心・安全の植物由来のもののみを使用します。

サプリメントのカタチには主にカプセル、打錠、顆粒の3タイプがあり、スタイルアンドバリュージャパンでは添加物が最も少なくて済むカプセルを推奨しています。

カプセルを作るために必要な原材料:

■ 滑沢剤

滑沢剤は粉の流動性を上げ、原料を機械でスムーズにカプセルに充填するための素材であり、製造工程上少量で必要とされます。一般的にステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、タルクなどが使われます。いずれも自然界に存在する形の植物性天然成分ではなく、安全性に関して懸念が示されています。

■ 賦形剤
賦形剤は、カプセルに入る有効成分の量がカプセルのサイズに対して足りない場合などに、その隙間を埋めるために用いられる素材です。 乳糖、結晶セルロース、でんぷん、ソルビトールなどが良く使われています。植物性で安全なものもありますが、乳糖などは乳糖不耐症の方などには不向きな原材料です。

スタイルアンドバリュージャパンでは、できる限り賦形剤を減らす、または不使用にすることができる製造工場や製造方法を選定します。使用する場合には、植物由来でかつ食品として安全な麦芽糖やビール酵母を選びます。麦芽糖やビール酵母は滑沢剤としての役割を果たすため、ステアリン酸マグネシウムなどの添加は必要ありません。

■ カプセル原料
カプセル自体の素材として、一般的には動物由来のゼラチンが多く使われています。スタイルアンドバリュージャパンでは植物性原材料のみを使用するため、カプセル原料にもセルロースやタピオカ澱粉などを原料とした植物性カプセルを使用します。

■ 乳化剤
水溶性と脂溶性の原材料をカプセルに充填するために乳化剤が使われます。必要な場合には、植物由来のレシチンなどを使用します。
■ 着色料
■ 香料
■ 甘味料
■ 保存料(酸化防止剤)

これらの添加物に関して、不要な場合には使用しませんが、味や飲みやすさ、心地よさを与えてくれるものに関しては植物由来の安心・安全な原材料を選びます。人工的な成分を使用しなくても、ハイビスカスによる着色、果実のパウダーによる風味、砂糖や自然界にも存在するキシリトールの甘みなど、自然な選択肢はたくさん存在します。保存料に関しては、自然由来のトコフェロール(ビタミンE)などを必要に応じて使用します。お客様の製品のコンセプトに合わせて最適な原材料をご提案いたします。